入り口とログイン
管理画面は https://book.love-reiki-aroma.com/admin です。開くとまず Cloudflare のログイン画面が出ます。登録したメールアドレスを入れると確認コードが届くので、それを入力すると管理画面に入れます。パスワードはありません。
入れるアドレスは登録した人だけです。ログイン画面から先に進めないときは、アドレスの登録がまだか、別のアドレスを入れている可能性があります。
管理画面はどのページも同じつくりです。上に見出し、その下に一覧表、いちばん下に入力フォーム。新しく作るときは下のフォーム、直すときは一覧表の中で直接書き換えます。
左のメニュー
どのページにも、左に同じメニューが出ています。6つあります。
| メニューの名前 | ここで何をするか |
|---|---|
| ホーム | 全体の状況。手当てが要ることがあると赤い枠で出ます |
| クラス定義 | 講座そのものを登録する(レイキ1、アロマ入門、など) |
| 開催回 | 開催回をつくる(9月15日の回、10月3日の回、など) |
| 申込一覧 | 申し込みを見る、入金を確認する、取り消す |
| 席が取れなかった決済 | 入金と席の食い違いを直す。ふだんは空です |
| 配信状況 | 自動メールが届いたかどうかを見る |
全体の流れ
講座は「クラス」と「開催回」の二段構えです。クラスは講座そのもの(レイキ1)で、一度作れば使い回します。開催回はその日程(9月15日 10時から)で、開催のたびに作ります。
申し込みが入ると、まず確認メールが飛びます。その方がメールのリンクを押すと席が仮におさえられます。入金が済んだら Mihoさんが「入金を確認」を押し、そこで確定になって教材が届きます。カード払いだけは入金の確認が自動なので、Mihoさんの操作は要りません。
クラスを登録する
左のメニューの「クラス定義」です。いちばん下に「新規作成」のフォームがあります。ここで作るのは講座そのもので、日程はまだ入れません。
| 項目 | 入れるもの |
|---|---|
| 種別 | 講座/イベント/施術の3つ。何日かかけて教えるものは講座、フェスや講演会のような単発のものはイベント、個別セッションのように1人ずつ時間を取るものは施術です。イベントと施術は、教材PDFとLINE招待URLが無くても受付を開始できます |
| コース系統 | 靈氣/靈氣(社団法人)/メディカルアロマ の3つから選びます。選んだ系統で画面の色が変わります |
| レベルコード | 半角の英数字とハイフン、アンダースコアだけ。LEVEL1 や reiki-1 のような短い記号です。日本語は使えません |
| タイトル | 申し込む方に見える講座名。ここは日本語で構いません |
| 説明 | 講座の内容。空欄でも登録できます |
| 教材PDF | 任意。入れておくと、このクラスで作る開催回すべてに同じ教材が送られます |
あとから直す
登録 を押すと一覧に増えます。直すときは、一覧の右にある 内容を編集 です。
編集画面で変えられるのは、種別・タイトル・説明・教材の4つです。コース系統とレベルコードは、作ったあとは変えられません。変える必要が出たときは、新しいクラス定義を作ってください。
同じ画面の下に「この内容の開催回」があります。このクラスで作った回がここに全部並ぶので、開催回の一覧から探し直さずにその回へ入れます。新しい開催回を作る も同じ場所にあります。
このクラスでもう新しい日程を作らないときは、一覧の 新しい日程を作れなくする を押します。もとに戻したくなったら、同じ場所が 新しい日程を作れるようにする に変わっているので、押せば戻せます。
教材はPDFだけです。新しい版をアップロードしても、それだけでは受講者に届きません。この版を配信する を押したものが実際に送られます。
開催回をつくる
左のメニューの「開催回」です。項目が多いので、途中でやめたくなったら 下書きとして保存 を押してください。書きかけのまま残せます。
| 項目 | 入れるもの |
|---|---|
| クラス定義 | 01で作ったクラスを選びます |
| 開始日・開始時刻 | 日付を選び、午前/午後と時・分を選びます。24時間表記ではありません |
| 終了日・終了時刻 | 日をまたぐ講座は、終了日を翌日以降にします。申し込みページの「日時」には 9月22日(火) 09:00–9月25日(金) 13:00 のように終了日まで出ます |
| タイムゾーン | 日本時間、米国太平洋時間など。ここで選んだ時間帯で日時を書きます |
| UTCとの時差 | タイムゾーンで「その他」を選んだときだけ使います。ふだんは空欄 |
| 会場種別 | オンライン/対面/オンライン+対面 |
| 会場詳細 | オンラインならZoomのURL、対面なら会場名と住所 |
| 定員 | 1〜500 |
| USD価格・JPY価格 | 両方とも必須です。申し込む方がどちらの通貨で払うかを選びます |
| 受付状態 | 下書き/受付中/受付終了/中止。最初は下書きのままにします |
| LINE招待URL | 空欄のまま保存できます。受付中にするときは、この欄か全体設定のどちらかにURLが入っていれば足ります。全体設定に入っていれば、回ごとに貼り直す必要はありません |
時刻は「午前/午後」「時」「分」の3つを別々に選びます。3つとも選ばないと保存できません。午後3時なら、午後・03・00 です。
登録すると開催回の編集画面に入れるようになります。この画面が、以降の作業の中心になります。
時間枠とチケット
開催回の編集画面の下半分に「時間枠」と「チケット」の表があります。ここが、1日で終わる講座と、何日かに分かれる講座の差を吸収する場所です。
時間枠
実際に人が集まる時間の単位です。3日間の講座なら3つ作ります。1日で終わるなら1つで足ります。枠ごとに定員を持つので、「初日だけ広い部屋」のような設定もできます。表の中で直接書き換えて 更新 です。
| 項目 | 入れるもの |
|---|---|
| 名前 | 「1日目」「実技」など、申し込む方に見える名前 |
| 開始・終了 | 開催回と同じ入れかた(午前/午後・時・分) |
| 定員 | この枠に入れる人数 |
| 申込済み | 自動で数えます。書き換えられません |
枠をまとめて作る
1時間の枠を1日8つ、それを4日ぶん。こういう数になるときは、1つずつ作らずにここでまとめて作ります。日付と時間帯、1枠の長さ、1枠の定員を入れます。
| 項目 | 入れるもの |
|---|---|
| 日付 | 枠を作る日。繰り返しを使うときは、その1日目です |
| 時間帯の開始・終了 | その日のうち、枠を並べる範囲。09:00 から 17:00 のように入れます |
| 1枠の長さ(分) | 60 なら1時間の枠が並びます |
| 枠と枠の間隔(分) | 枠と枠のあいだに空ける時間。続けてよければ 0 |
| 1枠の定員 | その枠に入れる人数。個別セッションなら 1 |
| 繰り返し | この日だけ/毎日/毎週(曜日を選ぶ)。毎日と毎週のときは、下の「繰り返しの終了日」も入れます |
この条件でできる枠を確認する を押すと、できあがる枠の一覧が先に出ます。この時点では1件も作りません。並びを見てから、作るかどうかを決められます。
同じ時間の枠がすでにあるときは作りません。二重にはなりません。
チケット
申し込む方が選ぶ商品です。プランは必ず1つ選ぶもの(全日程、初日だけ)、オプションは任意で足すもの(懇親会、教材の実費)です。
| 項目 | 入れるもの |
|---|---|
| 名前 | 「全日程」「懇親会」など |
| 種別 | プラン/オプション |
| 価格 | USDとJPYの両方 |
| 上限 | 売る個数の上限。空欄なら上限なし |
| 使う枠 | このチケットがどの時間枠の席を使うか、チェックで選びます |
| 公開 | 外して保存すると、作ったまま隠しておけます |
枠をチェックしたチケットが売れると、その枠の席がひとつ減ります。懇親会のように席を使わないものは、枠を何もチェックしないでください。チェックしないと席は減りません。
個別セッションの回をつくる
1人ずつ時間を取るセッションも、講座と同じ「クラス定義」と「開催回」で作ります。講座と違うのは3か所だけです。
- クラス定義の種別を「施術」にする 教材PDFとLINE招待URLが無くても受付を開けます
- 開催回は、受け付ける期間ぜんぶで1つ作る 1日1つではありません。開始日を初日、終了日を最終日にします
- 「枠をまとめて作る」で、1枠の定員を1にして時間を並べる この枠のひとつひとつが、申し込む方から見える予約時間になります
こうすると、申し込みページの「参加内容」が日付ごとの時間の一覧に変わります。申し込む方は、そこから時間をひとつ選びます。
60分と90分のように料金が違うものは、開催回を分けて作るのがいちばん簡単です。回ごとに価格を持つので、1つの回に混ぜるより間違いが起きません。
すでに申し込みが入っている枠は消さないでください。先に申込一覧でその申し込みを取り消してから、枠を消します。
受付を開く
準備ができたら、開催回の受付状態を「受付中」に変えます。開催回の一覧からも、編集画面からも変えられます。受付中にした瞬間から、申し込みページが誰でも開ける状態になります。
公開する前に、開催回の一覧か編集画面にある 受講者に見える画面を確認する を押すと、申し込む方に見える画面がそのまま開きます。受付中にしなくても中身が見られます(その画面の上に「これは管理者だけが見られるプレビューです」と出ます)。
次のどれかが欠けていると受付中にできません。管理画面のトップに赤い枠で理由が出ます。
教材のPDFが未登録/LINEの招待URLが未登録/自動メールの差出人アドレスが未設定/メール配信サービスがつながっていない。
下の2つはシステム側の設定なので、出たときは制作側へご連絡ください。
種別が「イベント」か「施術」の回は、上の2つ(教材PDFとLINEの招待URL)が無くても受付を開けます。赤い枠ではなく黄色い注意として出るだけなので、そのまま進めて構いません。
振込先が未設定のときも黄色い注意が出ます。こちらは公開を止めませんが、銀行振込で受ける回では、設定するまで申し込んだ方に振込先が届きません。
公開した回は自動では閉じません。管理画面のトップに「公開中の回の確認」という一覧が出るので、そこを見て自分で受付終了に変えます。
申し込む側から見る
ここからは受講者の画面です。テストのときは、ご自分で実際に申し込んでみてください。管理画面とは別のブラウザ(またはシークレットウィンドウ)で開くと、受講者の見え方がそのまま確認できます。
下の図は、時間枠が1つの回の見え方です。枠をいくつも作った回では「参加内容」が日付ごとの時間の一覧に変わります。
| 入力欄 | 中身 |
|---|---|
| 参加内容 | プランのチケットから1つ選びます。必須です |
| 追加 | オプションのチケット。いくつでも、ゼロでも構いません |
| お名前・メールアドレス | 確認メールがこのアドレスに届きます |
| お支払い通貨 | USD/JPY |
| お支払い方法 | カード/銀行振込/現金。現金は対面とオンライン+対面の回でだけ選べます |
カードを選ぶと本当に決済されます。テスト用の環境ではなく、本番のカード決済につながっています。
動作を確かめるだけなら、銀行振込か現金を選んでください。この2つならお金は1円も動きません。そのうえで、入金を確認する操作(06)まで同じように進められます。
カード決済も一度は通しておきたいので、そのときは金額の小さい練習用の回を用意します。事前にご相談ください。
申し込む を押すと確認メールが届きます。メール内のリンクを押すまで席は確保されません。リンクを押すと 仮おさえ になり、管理画面の申込一覧に出てきます。
迷惑メールフォルダを見てください。それでも無いときは /admin/deliveries で送信の記録が見られます。もう一度送る が押せます。
自動メールには1日の送信上限があります。残り何通かは管理画面のトップに出ています。
入金を確認する
左のメニューの「申込一覧」に申し込みが並びます。お名前かメールアドレスで探せますし、開催回や状態で絞り込めます。表の右側に、その申し込みで今できる操作だけが出ます。
この表は画面より横に長いので、表の下のバーを右にスクロールすると操作の列が出てきます。列が足りないのではなく、隠れているだけです。
銀行振込か現金の申し込みには 入金を確認 が出ます(上の図の真ん中の行)。実際に入金を確認してから押してください。押すと 確定 になり、受講案内と教材が自動で届きます。カード払いの申し込みにこのボタンは出ません。Stripe側で入金が分かるので、システムが自動で確定にします。
この回の教材PDFが登録されていないと、入金確認のボタンの上に赤い注意書きが出ます。そのまま押すと入金の記録はできますが、教材は届きません。先に教材を登録してください。
状態の読みかた
| 予約の状態 | 意味 |
|---|---|
| メール確認待ち | 申し込みは来たが、まだメールのリンクが押されていない。席は確保されていません。期限を過ぎると自動で消えます |
| 仮おさえ | 席は確保済み。入金待ちです |
| 確定 | 入金まで済んだ状態 |
| 期限切れ | 期限内に入金がなく、席を戻しました |
| 取り消し | 取り消し済み |
支払いの状態は別に持っていて、未入金/入金済み/決済失敗/期限切れ/返金済み の5つです。予約の状態と支払いの状態は、それぞれ独立して動きます。
一覧はCSVで書き出せます。名簿を作るときや、参加者に一斉連絡するときに使ってください。
取り消しと返金
申し込みを丸ごと取り消す
申込一覧の この申込を取り消す です。押す前に「受講者に取り消しのお知らせを送る」のチェックが選べます。席はすぐ他の方に開放されます。
一部だけ取り消す
チケットごとに このプランを取り消す この追加分を取り消す が出ます。懇親会だけキャンセル、という場合はこちらです。
返金
取り消したあと、入金済みだった申し込みには 返金済みとして記録する が出ます。これは記録だけで、実際の返金はしません。銀行振込なら振り込み、カードならStripeの画面で返金してから、この記録を残してください。
開催回そのものを中止する
開催回の編集画面に 中止のお知らせを送る があります。申し込んでいる方の一覧と、何名にメールが届くかが先に出ます。送れなかった方がいると残り人数が表示されるので、もう一度押します。
返金を伴うときは、先に取り消してから返金します。逆にすると、席が空かないまま返金だけが済んだ状態になります。
毎日ながめる場所
/admin のトップだけ見ておけば足ります。手当てが要ることがあるときだけ、赤い枠が出ます。何も出ていなければ何もしなくて大丈夫です。
| 出るもの | どうするか |
|---|---|
| 配信できなかったお知らせがある | 押すと配信一覧へ。もう一度送る を押します |
| 入金があったのに席を確保できていない | いちばん急ぎます。押して中身を見て、対応したら 対応済みにする |
| 確認メールの送信上限に達した | 申し込もうとして受け付けられなかった方がいます。制作側へご連絡ください |
| 3日以上入金が確認できていない | カードが実際に引き落とされていないか、Stripeの画面で確認します |
| 確認メールを送れなかった申込がある | その方には何も届いていません。申込内容を見て直接ご連絡ください |
| 公開中の回の確認 | 公開したまま閉じ忘れている回の一覧です |
トップには本日のメール送信数(送信済み・残り・上限で見送った数)も出ます。募集開始の直後など、申し込みが集中しそうな日はここを見ておくと安心です。
テストの手順
この順番で一度なぞってください。途中で止まったところ、迷ったところを教えていただけると助かります。うまくいったかどうかより、どこで手が止まったかが知りたい部分です。
- 管理画面にログインする 確認コードのメールが届き、管理画面のトップが開く
- クラスをひとつ登録する 一覧に増える。レベルコードに日本語を入れると弾かれる
- 教材のPDFを登録する 教材の表に行が増え、状態が「配信中」になる。1つ目の版は自動で配信中になるので、ここでは何も押さなくて大丈夫です(「この版を配信する」は2つ目以降を登録したときに出ます)
- 開催回をつくる。受付状態は下書きのまま 編集画面に入れるようになる。時間枠とプランのチケットは、このとき自動でひとつずつ作られます
- オプションのチケットを追加する。枠はチェックしない 席を使わないチケットになる
- 公開ページを開いて、申し込み画面を見る プランが必須、オプションが任意で並んでいる。管理画面の「受講者に見える画面を確認する」には日時・会場・残席・料金だけが出て、チケットは出ません
- 受付状態を「受付中」に変える 変えられなければ、トップに理由が赤く出ている
- 別のブラウザで申し込む。支払い方法は銀行振込 確認メールが届く。この時点では席は減っていない
- メールのリンクを押す 申込一覧に「仮おさえ」で現れ、枠の申込済みが1になる
- 申込一覧で「入金を確認」を押す 「確定」に変わり、メールが3通届く(受講案内・LINE招待・教材PDF)。LINEの招待URLを入れていない回では2通です
- その申し込みを取り消す。お知らせを送るにチェック 席が戻り、取り消しのメールが届く
- 「返金済みとして記録する」を押す 支払いの状態が返金済みになる(お金は動きません)
- 片付ける。クラス定義の編集画面で「動作確認用(テスト)」にチェックを入れて更新し、クラス定義の一覧から「テストデータをすべて削除する」を押す 申込が残っていると「このクラスには申込が◯件あります」と件数が出ます。練習で作ったものなら、もう一度チェックを入れて更新すると進めます。削除すると、そのクラスと開催回・申込・教材・時間枠・チケットがまとめて消えます。元には戻せません
この手順にカード決済は入れていません。カードを選ぶと本番の決済が走り、実際に請求が立ちます。カードの動作確認は別に日を決めて、金額の小さい練習用の回で行います。
ことばの対応表
画面に出てくる言葉が、ふだんの言い方とずれているところをまとめました。
| 画面の言葉 | ふだんの言い方 |
|---|---|
| クラス定義 | 講座そのもの。日程を持たない |
| 種別 | 講座/イベント/施術。受付を開くときの条件が変わります。受講者の画面には出ません |
| 施術 | 1人ずつ時間を取る個別セッション。種別の1つです |
| 開催回 | その講座の、この日程の回 |
| 時間枠 | 実際に集まる時間の単位。1日目、2日目 |
| チケット | 申し込む方が選ぶ商品 |
| プラン | 必ず1つ選ぶチケット |
| オプション | 任意で足すチケット |
| 受付状態 | その回が募集中かどうか |
| 仮おさえ | 席は取ったが入金待ち |
| コース系統 | 靈氣かアロマか。画面の色が変わります |
| レベルコード | システム内部で使う短い記号。受講者には見えません |
この手びきの変更
前に読んだときから変わったところだけを見たいとき用です。